モカ探とは?

「ミステリーイベントを一人でできないものか」から出発した、ミステリーの実験公演です。試したいこと、やりたいことを試してみる、挑戦企画になっています。事件を扱うのは貴方。物語の進み方も選ぶのは貴方!ミステリーよりもシチュエーションを楽しむ?対話よりも謎解きを楽しむ?どうぞ、気楽に企画に参加してみてください。おっと、参加費は1回コーヒー約1杯分(300円)です。

<本企画に参加される方へ>

  • 参加条件は、小池ウランと2回以上対面した方に限ります

  • 予約は不要ですが、あると恙無くスタートできます

  • 場所や人数等の条件を満たさないと実施できません

  • ​下記の公演特性を読んでいただいてからご参加ください

※場所や人数等の条件とは、最初のページに書いてある「依頼を受ける時の条件」です

公演特性について:

  1. 本公演は指定の「依頼人への合図」をすると、そのまま公演がスタートします。その後「ちょっと待った」は物語の流れ上必要なもの以外は避けたいため、準備をしてから合図をしてください。

  2. 本公演の最初、参加者は「モカ探偵事務所の探偵」です。本来は依頼人と1対1の状態で話を聞くことになります。参加者が2名以上の場合、1名以外は「秘密裡に支援している人間」であり、誠に勝手ながら物語の人物に勘案されません。ご容赦ください。

  3. ミステリークラスタの方は聞き流しでも解ける難易度設定になっておりますが、紙とペンは探偵の必需品と思って持参いただけますと快適です。

  4. 一人芝居なうえ、演じるのが私ゆえ、日によってキャラクターの性格と性別にブレがありますことご了承ください。また、「今日は体力的に無理」という日はお断りさせていただく場合もあります。ご容赦下さい。

  5. 本公演は事件編と解決編の2つに分かれています。事件編は「無声式」と「対話式」で選択が可能です。通達にある「依頼人への合図」の、上の合図は「無声式」、下の合図は「対話式」です。ベースとなる事件は同じですが、進行が全く異なります。事件を解くなら、「対話式」の方が難易度は高くなります。
    また、依頼の終わらせ方も、「無声式」のみ「解決編」と「結論編」があります。結末はいずれも同じですが、進行が異なります。演劇としては「無声式」と「解決編」を選ぶことをお勧めします。

【無声式について】

依頼人は「無声の貴方」と対話します。特定の指示がない限り、貴方は対面している相手に対して「発言」できません。何かを聞きたいとき、主張したいとき、ルールに沿って手元にある「札」での会話を徹底してください。なお、時々、会話外に「指示札」が出てくる場合があります。この指示札には従って行動してください。解決編は、「依頼を完了させる(解決編)」と「自分たちで解決する(結論編)」の

2通りがあります。どちらか選ぶ場面がありますから、その際ご判断ください。

【対話式について】

依頼人は貴方と直接対話して事件の解決を目指します。事件について、分からないところは逐次自由に、依頼人から話を聞くことができます。ただし、事件編全体の制限時間は全部で30分です。解決編は、最後までご自身で解決頂く「結論編」の1通りのになります。

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